2018年10月29日月曜日

【雉猟マニュアル】犬なし踏み出し猟の極意。


踏み出し猟は、犬を使った雉猟より難しいです。
僕も犬を持っていない頃は、散々踏み出し猟をしました。

2018年10月25日木曜日

2018年10月24日水曜日

ポインターのスカルラインについて。

生5ヶ月の頃のセブン。
実猟の使役犬なので、スタンダードには全く拘らないけど。

 青年期に入って後頭部の隆起が目立って、天骨頂が平になってきました。
よく言われるスカルとマズルの角度は下の図の通り。
このころはcのタイプ

 イタリアポインタークラブ

 国によってこの角度のスタンダードは変わってくるのですが、日本では”b”のタイプ、ストップからオクシパットを結ぶラインと(天骨頂の平の部分)マズルのラインが平行なのがスタンダードとされています。
 ヨーロッパの方では、”a”所謂ディッシュフェイス(皿顔)が標準とされています。
一方、”c”のタイプはダウンフェイスと言われています。


先代のドルさんはイタリアの系が入っていたので、典型的なディッシュフェイスでした。
アークライト系統なので、彫りの深い古典的で絵に描いたようなイケメンポインタ。
スカルとマズルのラインが顔の前で重なります。唇もタレています。
耳の位置が低いので、落ち着いて知的に見えますね。

一方、セブンの場合↑の画像は生5ヶ月の頃です。
 マズルとスカルのラインは頭の後ろで交差するダウンフェース。耳の位置が高いので活動的な印象ですね。マズルも反り上がるわけでもなく水平、唇の垂れが短いところが米系の血を若干入れてる印象。

下の画像は、現在の生1.4ヶ月
多少頭蓋骨が大きくなって前後に長くなりましたが、スカルラインは変わらないようです。オープンフェイスですね。

最初は見慣れなので、セブンの顔は物足りなさと違和感しか無くて、成長したら皿顔になるかと思ってたけど、それはなかったですねー。

 今ではこの顔にすっかり馴染んでしまいました。
寧ろこっちの方が活動的な印象。
口吻のタレが少なくて、スッキリ精悍実猟犬らしくてカッコ良かったりします。
うちに来れば、どんな顔でも可愛く見えてしまうものですけどねー

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2018年10月23日火曜日

全猟静岡県支部 猟野競技練習会に行ってきました。

この時に全猟FTへ、お誘いを受けたのですが、それっきりご無沙汰してました。
先日この大先輩から練習会のお誘いの連絡があったので、行ってきました。

2018年10月20日土曜日

ベーシックトレーニング


文字どうり基本的な訓練です。
ポインタが元気いっぱい自由に走り回る様子は、見てるだけで絵になりますねー。

2018年10月18日木曜日

2018年10月17日水曜日

2018年10月16日火曜日

L.L.Beanのアノラック。僕らは奇跡でできている。


高橋一生が演ずる 相河一輝が着ているアノラック。
因みに劇中の大木と、このシーンのロケ地は沼津西浦(ラブライバーの聖地だ)
河内の大杉です。

2018年10月15日月曜日

2018通関士試験

昨日10/14本番でした。もう終わった途端にひどい空腹感と頭痛で動けなかった。
普段から脳をあまり使ってないから?全く動いてないのになんで?

2018年10月11日木曜日

競技の様子をUPしました。


10/8に相模川 河川敷特設コースにて開催されました。
全英神奈川支部猟野競技会 幼犬部門です。

2018年10月10日水曜日

全英神奈川猟野競技会の反省。

猟犬の競技会です。
初心者が初戦から勝てるとは思っていなかったので、様子見として参加しましたが
さすが歴史ある全英神奈川。ハードルは高いです。

2018年10月8日月曜日

2018年10月5日金曜日

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