HAMAKAZE jj: 「スカイウォーカーの夜明け」の前に

2019年12月19日木曜日

「スカイウォーカーの夜明け」の前に


嫌な予感がするw

前作には無理がありすぎて、突っ込みどころ満載でゆっくり見ていられなかったのですが
今作は、地に足が着いたものであってほしいと思います。

お話は単純で良いのです。


今回の3部作は、カイロ・レンとレイの関係がカギ。


レイの正体は、今作で明らかにされる模様。
ルークの子供とか、パルパティーンがフォースで産ませた子
とか言われていますが

僕は、レンとレイは血縁関係があり、双子の兄妹なんだろうと勝手に予想してます。

前作「フォースの覚醒」で、お互いにフォースで通じ合う2人ですが、レンの方はレイを前からフォースで感じてた
と言った方がいいかもしれない。

レイの出生のことも告げてますが、恐らく、真実を隠すたのでたらめだったでしょう。

そもそも、ハン・ソロは、レイアが強烈なフォースを持つ子を産み育てることについて
その子がダークサイドに落ちることを危惧していたことから、ルークに預けてジェダイにすることについて反対だったのかも。

実はその時の子は双子であって、パドメ・アミダラの出産の時と同じように、一人は残して、もう一人は一般の人間として育てるために、レイアの気が付かないうちに惑星ジャクーに送って、云々だとしたら…

「フォースの覚醒」の冒頭で、カイロ・レンに殺された、ロア・サン・テッカが陰ながらレイを育ててたのかもしれない。

「お前がどこから来たかはわかってる。カイロ・レンと名乗る前からな」
ー ロア・サン・テッカ

スカイウォーカー家の完結編で、次世代のスターウォーズが始まるお話なら
これもあり。





新作の公開前に、スピンオフ作品「ハン・ソロ」を見返しました。



とても面白いラブストーリーです。
若い頃のソロは、勢い余ってめちゃくちゃです。
この、13年後に「新たなる希望」が始まるのですね。


ソロにずっと憧れてた。


協調性に欠けるアウトロー、金にしか興味がない利己主義者。
密輸業を営む小悪党。
皮肉いっぱいで不愛想な態度、したたかで、薄っぺらい言動と軽いノリ
女たらしで野性的、不埒な無頼漢。
そして、自分のことが一番大好きな自信家。

「俺のせいじゃない。」
「俺はだだ一人の指示にしか従わない、つまり俺だ。」

都合が悪くなると、しようもない子供のような事を吐いたり。
いつもふざけてて、ちょっと抜けてる。

そう、とても人間臭くて魅力的、そして強運の持ち主。
愛用の銃や宇宙船を信じて、大切に使い続けてるところとか男心をくすぐるのです。

やっぱり、カッコイイ。銀河一の伊達男なんだと思う。

ソロがいないスターウォーズなんて…







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