2019年1月11日金曜日

【鳥猟犬の作り方】指示犬の犬種について



日本で実猟の実績のある犬種を選択するとなると、イングリッシュ・セター、イングリッシュ・ポインター、ジャーマン・ショートへヤード・ポンター(GSP)、ブリタニースパニエル、アイリッシュセタになると思う。

性能的にはどれも一長一短なのでしょう。
全猟FTの出走犬を見てみると、圧倒的にE'セタ、E'ポインタの比率が大きいです。
それはそのまま性能の高さを表していると言っても良いと思います。

アイリッシュセタは、なんと言っても見た目の美しさです。

実猟のフィールドで出会う犬種は、圧倒的にブリタニースパニエルが多いです。
根強いファンが多く、扱いやすい犬種なのでしょう。

GSPは時来欲の強さと、鳥だけでなく獣猟犬としても優秀です。
訓練を入れるにはどちらか一方を専門的に訓練することが必須です。
獣猟犬としての仕事は、手負いの獣の後を地鼻を使って追う仕事ですから、ハウンド的な吠え立てて獣追い詰めるようなことは先ずありません。

僕は直線的で広い捜索パターンが好きなのと、短毛種の手の掛からなさ、そして男性的な見た目からポインタ一択です。

狩る対象が日本雉なので、米系よりも鳥に強い英系のポインタが好きです。







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