2019年1月7日月曜日

Carhartt UPLAND FIELD JACKET インプレッション


ハンティングリグはアートだからな!

UPLAND FIELD JACKET

Carhartt Upland Field Hunting Jacket - M L XL 2XL - Rain Defender® - 102231

uplandとは、upland hutingのことです。
指示犬を使って鳥にポイントさせ、地上から飛び上がって飛翔する鳥を獲るスタイルの猟のことです。

僕のやってる猟はupland hutingです。

この猟はどうしても水平気味に撃つことになるので、アメリカ南部では、安全のために視認性を優先した専用の蛍光オレンジを衣服につけることを規制されてます。
広大なフィールドを鳥を求めて歩くために、ヤブに強く防風性能の高い専用のハンティングジャケットが使われています。

因みにうずら猟専用車なんてのもある。
in the life↓
https://inthelife.club/a16919/
米国は狩猟車もすげーや


 やべーカッコイイ

んで、個人輸入しました。
米国のCarhartt ワーキングラインナップから発売されてます。
送料+関税消費税手数料で、米国価格の3割増しぐらいで手に入ったよ!

 ポリエステルと綿も混紡です、目がとても細かく詰まっていてとても頑丈。
雨を弾く加工がされていて小雨程度なら凌げるようです。
袖の布に口を当てて息を吹きかけると結構抵抗があるので、防風効果も高いです。

 縫製はしっかりしてます。
少し前まで中国で生産されていたようですが、コレはベトナム製です。
ハンティングジャケットにしては軽量です。

 袖はマジックテープです。

 手前のゲームポケットから背嚢にアクセスできます。

 でかい背嚢にペットボトルホルダが左右に付いてます。
袖など力が掛かるところは3本のステッチです。

 背嚢はこのジップで大きく開くので、お掃除が楽々。
背中の襟のところにある黒いタグは、ライセンスを吊るす穴です。
県の狩猟徽章を付けても良いかも。

 ジッパーは、安心のYKK

 装弾ホルダは左右で10発装備

内側はナイロン、背中はナイロンメッシュです。
ジッパーの裏にオレンジのラインがあり首元からチラ見せ出来ます。
裾はコードで縛れるようになってます。

 軽量高剛性のクイックダック素材。

 装弾ホルダの使い方はこんな感じ。
左のポケットの外側に2つは護身用のスラグと9粒です。

装弾をホルダに指す時は表に出すです。

インプレッション

山で使ってみましたw
ポケットが多いけど、小物を入れるところが少ないです。
カーゴパンツと内側に着るシャツのポケットで対応しなくてはならない。

UPLAND FIELD JACKET

Carhartt Upland Field Hunting Jacket - M L XL 2XL - Rain Defender® - 102231

背嚢を掃除をする時は、上の部分はファスナーで切り放して、下の部分はホックで止まっているので、それを外せば簡単に全開出来ます。
ヤブに引っ掛けてホックが取れたら、中のものは横から落ちるんじゃないかな?
ちょっと気になる


ファスナーで止めるポケットは左胸のポケットしか無いです。
内ポケットが無いので、許可証関係を入れるところに迷うところ
考えた結果、左の前面のポケットの装弾ホルダの裏側に入れることにしました。
落とすことは無いでしょう。

左右の大型ポケットの下に、横から手を入れることが出来ます。
ハンドウォーマーかな?
外したグローブを一時的に突っ込むぐらいの使い勝手。

装弾ホルダの一部はナイフ入れと獲物を入れる買い物袋専用。

他に足りないのはポイントビーパーリモコンとお財布を入れるポケット。
背中にポケットを増設しようか?

まとめ

気温10度程度なら、ジャケットの下は厚手の吸湿速乾ハーフジップTシャツ、インナーは速乾Tシャツで十分。
胴回りはデカ目なので、スカスカです。
前のジップを胸まで下げれば、通気は良いです。

防風性能

強風の中出猟しましたがナイロンの上着と同等性能です。ジップを首元まで上げれば風で冷えることはなかった。
防寒性能はないので、必要な場合は内側で調整します。
雪の日も出猟しましたが、-5度程度なら+ネックウォーマーするだけでインナーはこれで行けそう。

透湿性能

内側の胴回りは、獲物の血で濡れないように、コーティングされたナイロンで覆われているのですが、背中のメッシュが通気を助けているようです。
激しい急登でも汗冷えすることはなかったので、十分な性能だと思います。

藪こぎプロテクション

薄着でしたが、腕にトゲが刺さることはありませんでした、当然破れもなし。
ハンティングベストに比べて引っかかるところが少ないので、断然快適。
ファスナーを上げれば、首元から枯れ葉などのゴミが入ってこないですし、藪漕ぎジャケットとしても高性能。
コジュケイを狩るならここが一番大事ですね。

着心地

全くストレッチしない生地ですが、据銃して背中が突っ張ることもないです。
水平以上に腕を上げればジャケットごと持ち上がる感じになります。
気になるのはポケットの使い勝手ですが、総じて許容範囲です。
ワーキングジャケットなので、自分なりに少しカスタマイズすれば良いかな。

正月休みに使い倒したら、血とかホコリで結構汚れてしまったw

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