HAMAKAZE jj: タイヤを21cから25cに変えてみた。

2016年7月29日金曜日

タイヤを21cから25cに変えてみた。


ホイールの新しくしたので、新しいタイヤを購入した。



今までは700×21cチューブラーを使ってましたが
今回は、700×25cに挑戦してみたい。
もちろんクリンチャー。

21cってのはタイヤの幅のことで、概ねミリメートル。
21cは21mm 25cは25mm 21cの方が4mmもってこと細いです。



最近のプロが使っているロードバイクには25cサイズのタイヤが入ってるとか。

細いタイヤを履くメリットとして、全面投影面積が少なくなるので空力的に有利
重量的にもより細いほうが軽量なのはちょっと考えればわかる。

しかし、転がり抵抗だけは、同じ700cサイズで同じ空気圧なら
21cよりも25cの方が優れているらしい。

より太いタイヤの方が、設置面が真円に近づくために抵抗が減るようだ。
21cは縦長の楕円に対して25cの方が真円に近づき転がり抵抗が少ないということらしい。

また、25cの方が空気をより多くいれられるので、乗り心地がよくロングライド向き。

トータルで考えて、空力+タイヤ重量を差し引いても、25cの方が楽に速く走れるらしい。




 早速アマゾンで25cを購入。


パナレーサークローザープラス 国産 700×25c 重量220g/本



 パナレーサー R'AIR 軽量チューブ 700g/本


重量で、他のタイヤと比較すればわかるけど、コスパ最高。

ホイールにはめてみました。

 
結構なボリュームです。
外周と太さが全然違う!

ワクワクして、フレームにセットしてみたところ…


アルテグラのブレーキに支えてハマらない。。。。
無理にいれてみたけど

フロントタイヤは、ヘッドチューブ下部に干渉して使えませんでした。。。

ショックで写真なし。


仕方なくパナレーサークローザープラス 700×23C 210g/本
を購入。






23C


23Cで、ヘッドチューブ下部のクリアランスはこれだけ
攻めてるフレームだ。

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